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2024年12月

2024年12月 5日 (木)

驚かされました!(3年1組)

 11月28日(木)は担任の誕生日でした。前日に黒板にメッセージやイラストをかく子たちに教室を締め出され,朝行くと,暗い教室で「おめでとう!」と驚かしてくる子供たちに,心が温かくなりました。

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「1分」の遅刻と「1時間」の遅刻。どっちが悪い?(4年1組)

 1分の遅刻と1時間の遅刻。どっちが悪いか考えたとき、私は真っ先に、「1時間の遅刻の方が悪いに決まっている。」と思いました。なぜなら、1分よりも1時間の方が時間を多く使っているからです。しかし、この1分と1時間の遅刻を具体的に想像してみると、考え方は変わってきます。1時間遅刻をするのはどんな時か。例えば、13時から習い事があるとします。いつもは10分前には習い事の場所に着くように前もって家を出ます。しかし、家族のだれかが急に具合が悪くなり、看病をすることになるかもしれません。あるいは、向かうと中の道で人が倒れていて、近くの人に助けを求めたり、AEDを探したりすることも考えられます。つまり、1時間遅刻をするということは、思いがけないことが起こってしまった時です。一方、1分遅刻をするのはどんな時か。13時から習い事があるにも関わらず、ぎりぎりまでゲームをしていたり、YouTubeなどの動画を見ていたりすることが考えられます。つまり、1分遅刻をするということは、本当は間に合うにも関わらず、そのための努力をしなかった時です。このように考えると、1分と1時間の遅刻を比べた場合、1分の遅刻の方が悪いと思いませんか。学校生活でも同じようなことが言えるかもしれませんね。本当は授業や掃除の開始時刻に間に合うにも関わらず、休み時間や昼休みが楽しくて、「あと少しくらいいいや。」、「チャイムが鳴り終わるまでに行けばいいや。」と、つい、安易な考えをもってしまい、結局は遅刻をしてしまうと。1分の遅刻をしないためには、時間に余裕をもって行動するしかありません。「早く準備しすぎたね。」、「まだ時間があるね。」と、思うくらいの余裕があっても良いのです。目先の楽しいことに流されず、一歩先のことを考えて行動することが大切です。4年1組の子供たちは、この行動ができていると感じています。しかし、時々ではありますが、チャイムが鳴ってから行動する時があります。冬休みまで残り22日。子供たちには、時間に余裕をもって行動できるかっこいい姿で、冬休みを迎えてほしいです。

学期末に向かって(1年2組)

 ようやく秋めいたかと思ったら,もう12月。冬の足音が聞こえてくると同時に,子供たちは2学期のまとめをする時期となりました。寒くなってくるので,体調に十分注意して,元気に2学期を締めくくってほしいと思います。

2024年12月 4日 (水)

12月です!(6年2組)

 12月に入りました。早いものですね!2学期,学校に出てくる日も残り18日となりました。風邪をひいたり,鼻水をすすったりしている子供たちもいます。学習のまとめの時期に入るので,手洗い・うがい,そして休養・栄養をしっかりと取ることを心がけてほしいと思います。

11月のお楽しみ会を行いました!(3年1組)

 学級会での話合いで,「おにごっことドッジボールを組み合わせる。」という折衷案が選ばれました。どの意見も尊重したいという子供たちの思いをくみ取り,盾を使って守る人・投げる人・当てられないよう逃げる王様の人の3人グループでボール当てをしました。盾を上手に使うチームやひたすら攻めるチームなど,作戦を工夫しながら楽しむ子供たちでした。

当番活動をシャッフルしました!(3年1組)

 11月に入り,子供たちから,「当番に文句を言わないでほしい。」,「当番が声を掛けているのに,なかなか動いてくれない。」という声が上がることが増えてきました。そこで,今週1週間は当番活動をシャッフルし,普段とは違う当番に挑戦しています。いつもの当番の子に教えてもらいながら,1週間一生懸命やり遂げることができました。「やってみたら大変だった。」,「早く元の当番に戻りたい。」,「今の当番の人がちゃんとできているか心配。」と,それぞれの当番の大変さを理解しながらも,自分の当番への責任感の強さも子供たちから感じることができました。来週からは,当番活動ありがとうカードも教室に置こうと思っています。お互いの仕事を尊敬しあえるよう,指導・声掛けをしていきます。