修学旅行日記⑧ 薩摩焼に挑戦!
日置市美山は、ご存知のとおり、島津義弘公が朝鮮から連れ帰り、保護した80人の陶工がルーツです。加治木の龍門司系、鹿児島市の堅野系と並び、苗代川系の白薩摩の窯として有名です。
体験を通して、伝統文化の大切さ、そして郷土にも素晴らしい伝統文化があることも感じて欲しいです。




日置市美山は、ご存知のとおり、島津義弘公が朝鮮から連れ帰り、保護した80人の陶工がルーツです。加治木の龍門司系、鹿児島市の堅野系と並び、苗代川系の白薩摩の窯として有名です。
体験を通して、伝統文化の大切さ、そして郷土にも素晴らしい伝統文化があることも感じて欲しいです。




麦ごはん
豚肉と大豆のみそ煮込み
卵としらすのふりかけ
牛乳
知覧特攻平和会館。
大東亜戦争に入る1年前の1941年12月、知覧に飛行場が完成し、陸軍の飛行学校分校となりました。世界中で戦争が激化し、1945年2月に、知覧特攻基地(ちらんとっこうきち)が誕生。振武隊(しんぶたい)と名付けられた特攻隊が出撃することになりました。
陸軍関連の総出撃者1,036人のうち、全体の4割ほどにあたる439人が知覧から出撃したと会館では記録しています。※資料によっては変動も見られる
戦争を伝える人が少なくなる中、風化が懸念されています。6年生は、「修学旅行」の意味をきっと考えてくれていると思います。


1〜3枚目 旅館での朝食 4枚目 退館式
2日目、いってらっしゃい。知覧では、いろんなことを見て、感じて欲しいです。




まちコミメールでお知らせしましたとおり、6年生、元気に修学旅行2日目に入りました。
6年生の様子ではありませんが、5年生の朝の頑張りも紹介します。
最高学年の6年生がいない明日まで、5年生が最高学年です。いつも6年生がしている朝のボランティア活動、掃除や委員会活動でのリーダーを率先して行っています。こうして、少しずつバトンは渡されていくんですね。




修学旅行の宿泊地は鹿児島市内。おいしい食事に舌鼓。宿泊学習以来の、友達と入浴です。
体調不良もなく、無事1日目を終えられそうです。明日の移動に備えて、ゆっくり休んでくださいね。・・・興奮して、眠ることができるかな?


1学期、グループに分かれ、鹿児島市内を巡りました。
今日は、その経験を活かし、鹿児島のことをより深く知るために、新しいグループで、調べたい場所を巡りました。
写真は鹿児島水族館でのインタビューです。他にも、維新ふるさと館、仙巌園、黎明館、南州墓地などを回りました。




1日目、最初の旅行地は垂水市。温泉水でも有名ですね。
錦江湾に流れ出る、大隅の山深い地形が作り出した「本城川」の上流、猿ヶ城渓谷で沢登り体験のアクティビティでした。
午後は鹿児島市内で自主学習。の前に、前回のアドベンチャー遠足とは1番異なる点、自分たちで購入する昼食です。




米粉パン
鶏肉のエスニック風
野菜のはちみつサラダ
マーシャルビーンズ
牛乳
最高の秋晴れの中、加治木小6年生53名、引率4名、そして添乗員さん1名、運転手さん2名、ガイドさん2名、合計62名の旅の始まりです。
出発式。2日間の目標を確認し、いざ!出発しました。
保護者の皆様、たくさんのお見送り、ありがとうございました。



